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地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 10490 位
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込み)
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私たちのすむところ
自然科学の大好きな鉄道オタクな五歳半を過ぎた息子に三歳のとき買いました。
自分の立っているこの足の下にどんな世界があるのか、
そして、どうして地面がほれるのか、根っこはどこまで伸びていて、地下鉄はどのあたりを走ってる?
自分が地球に住んでいて、地面はこんなに深いって知ることができます。
自然科学の好きな子供でなくても、草を抜いたその後に見るだけでも面白い。
小さな子供から大人まで、それぞれが様々な使い方によって、楽しめ学べる本だと思います。
息子は小さいときは好きな地下鉄や建物のページに興味を持ち、
そしてだんだんと次のページへ、次のページへと興味が進みました。
もしかすると自然科学が大好きなのはこの本もそのきっかけの一つかもしれません。
かこさんだからこその内容です!
懐かしい絵と分かりやすい説明が素敵です♪
なんとなくレトロで懐かしい感じの絵と、子供にも分かりやすい説明が素敵な本です。
長男(7歳)は火山やマグマ溜まり、マントルの説明あたりに興味を持ち
次男(3歳)は地下鉄の絵に興味を示していました。
レビューにあった通り、いろんな年齢の子がそれぞれに興味を持つ本でした。
全部ひらがななので、子供が自分で読めるところと、最後に索引が付いているのも
親切です。
小学校の入学祝にピッタリな本だと思いました。
大地の下には何がある
地面の下には何があるのか、地球の内部がどうなっているのか、身近な環境を中心に判りやすく描いている。春夏秋冬、火山、里山から都会まで断面にして描いている。小さいものは虫けらの巣穴や七草の根から、大は地殻やコアの構造まで描かれていてすばらしい。さらには地上や空の物や生物まで描いてあるものだから、これは些か欲張りすぎ、絵が細かすぎる。しかも困ったことに作者は元来絵が下手(と私は思う)。しかし作者の描写は科学的で特徴をしっかり捉えており、下手とはいってもとても丁寧な作画(水彩+ペン)です。私は図鑑の類は写真よりも特徴を捉えた絵のほうが理解しやすいと思っています。(そもそも地球の断面の写真は無理ですが。) この植物の根っこはどうなっているのか、山からどうしてお湯や煙が出るのか、蟻の入っていった穴はどうなっているのか、どうして崖がしましまなのか、子供に聞かれたらこの本で説明すると良い。 著者の作品には子供や科学に対する愛が感じられます。変に子供にこびた感じが無いのも好感が持てます。「うみ」と「かわ」などもお気に入りです。だるまちゃんシリーズはいうまでも無い。
いろんな意味での「深さ」
児童館の図書コーナーで知り、10歳、5歳、3歳の子供が それぞれに興味を示し、購入しました。いつも足の下にある地球が、草花や動物に始まり人間の生活との結びつき、どんな風に創られ、構成されているのか。 親しみやすい絵と、わかりやすい解説は 小さな子の絵本としても、学童期の子供の本としても、 大人にとっても新鮮で、とにかく素晴らしい! 夫もハマったのは言うまでもありません。 わたしももうあと十数年早く、加古先生の本に出会っていたら、 物理も科学も苦にならなかったかもしれない!?
福音館書店
宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん) 海 (かがくのほん) 人間 (福音館のかがくのほん) かわ (こどものとも傑作集 (41)) (こどものとも絵本) 地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)
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